【中国出張】南昌セミナーから19時間かかった帰国まで

先日書いた中国出張ブログの最終回です。

前回は杭州と言うエリアでの話を書きましたが、今回は杭州から新幹線で4時間ほど移動した先にある、南昌という場所の話です。

中国で新幹線は初めて乗りましたが、綺麗で日本とそんなに変わらない感じでした。

ただ、この前の日に上のリンクにある紹興酒3本飲んだ事件があったので、身体が怠くて道中ホント辛かったです。

 

身体の怠さも取れてきた頃にようやく南昌に到着。

 

セミナーの仕込みをする為に、ディーラーさんの事務所に向ってる時に見た町並みは、、

おお、、、

 

 

なんとも言えない古い町並みでした。

 

事務所に着くと、打ち合わせをしながらディーラーさんがお茶を作ってくれました。

 

これが凄い美味しかったんです。

それにしてもこんな本格的なお茶用テーブル初めて見た。

 

そして今回もセミナーのモデルさんを仕込むので、晩御飯が出てきました。

ここ南昌では、「唐辛子を入れない料理が極めて少ない&どれも辛い」という場所らしく、このオカズはマジで全部辛かったです。

 

「あ、これ人参?」

 

って思って食べたら唐辛子だった。

 

って事が数え切れない程ありました。

 

そして、この日は、モデルさんのトラブルがあって、夜の12時近くまで仕込みをして、事務所から出てふと上を見上げると、、

うわぁ、、、なんか怖い。

 

そのまま車でホテルに向かい、就寝。

(ホテルの部屋は杭州のホテルと同じ系列だったので割愛)

 

そして南昌1日目のセミナーです。

会場はこんな感じ。

「え、、、絨毯??

カットとかカラーするのに大丈夫ですか???」

 

ディーラーさん。

「絨毯???掃除するんで大丈夫です!^ ^」

 

「、、、(⌒-⌒; )」

 

そんな感じで始まりました、まずはカットから。

そう絨毯に毛が散らばります。

 

そのまま、カラーも行い、午後はカットの練習。

そうです、全員がウイッグを切ります。

 

うわぁ、、これ取れんぞ、、。

 

そんな事も御構い無しで1日目終了。

 

その日は、こちらのご飯屋さんに皆んなで来ました。

 

見て選ぶ形式なので食欲をそそります。

で、またビールがこうなります。笑

 

紹興酒のトラウマがあったので3本位しか飲めませんでした。

 

ただご飯がとにかく辛い。

「青唐辛子の唐辛子炒めって何だろ??」

って思うものも出てきました。

 

昼飯も辛かったので、明日を心配しながら就寝。

 

〜次の日〜

「は??お腹めっっちゃ痛い。」

 

そう、辛い物食べ過ぎたらなる、お腹とかお尻が痛くなる現象の激しいタイプになりました。

 

トイレにこもりまくる朝を迎えて、何とかセミナーを行いましたが、なかなか辛かったです。

 

なんか変な汗もかくし、いつもトイレに行きたい。

けど、中国のトイレは髪を流せないので、皆んなが使うトイレがかなり汚い&臭がキツイ。

 

だから、セミナーが終わるまでなんとか我慢して、部屋に急いで帰り腹痛と戦ったセミナー最終日が終わりました。

 

この日、最終打ち上げがあったんですが、次の日朝5時起きして新幹線で上海に向かう予定だったので、お酒は殆ど飲ますにホテルに帰りました。

 

 

〜そして帰国の朝〜

 

「あー、まだ腹いてぇ、、」

 

 

「眠い、疲れた、怠い、お腹痛い」が全部詰まった僕をロビーで高森さんから激写されました。

 

このまま、車で2時間移動〜新幹線で4時間移動〜車で2時間程移動〜

飛行機待ち時間2時間程度〜

 

時差付きで3〜4時間飛行機で日本へ〜

 

そして成田エクスプレス&私鉄で2時間程度移動〜

 

そんな感じでウチに帰ったのは夜の11時30分でした。

19時間程度かかって帰るとこんな顔にもなりますって。笑

 

それにしても、色々と経験が出来た中国出張でした。 写真は左から僕、コーディネーターのコウキさん、通訳のカオルさん、bluefaces代表高森氏による韓国のハートピース?の模様です。

そして、beaver professionalのスタッフさん、ディーラーさん達に大変お世話になりました。

また日本に来てくれた時、中国に行く時にはお是非とも会いしたいですね。

 

〜ここからは下は僕が作ったカラースタイルを載せておきます〜

長い記事になりましたが、最後まで見て頂いてありがとうございました。

 

お腹も治ったし、中華料理食べに行こっと。



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