話題の〝ブルージュカラー〟を僕なりに分かりやすくまとめました

ブルージュカラーのオーダーが増えてるので分かりやすくまとめました。

上の記事でもカーキ系カラーの流れで軽く説明してますが、昨日来たお客様で、

「そう!これこれ!ブルージュ!」

というカラーにして帰った方が居たのでお写真を使ってご紹介します。

デザインは   “グラデーションカラー”

グラデーションカラーは根元から毛先に向かって明るくなるカラーなので基本2つ薬剤を作って明るさを変えてます。

 

根元の暗い部分

こちらは暗めのベージュに濃いブルーをミックスして、6.5レベルのダークブルージュに。

 

明るい毛先部分

ここは前にブリーチをされていたので、透明感を活かして、明るめのベージュに濃いブルーをミックスして明るく発色させてます。

 

ベージュを強めにして赤味少なめの明るめベージュカラーもありますけど、折角のブルージュですから名前に恥じないブルーを感じる色味が冬っぽくて良いかと思います。

上の方にリンクさせた記事内でも少し触れている内容で、日本人の髪はオレンジ系の色素が多く含まれてますが、

オレンジっぽさはブルーで消せる!

 

そう、消せるんです。

ただ、ここで問題が、、

 

オレンジ色素50 VS ブルー色素50

ぱっと見、オレンジ中和されそうですよね。

 

、、、そうなんです。

 

中和されるだけで青味はあまり出にくい事が多いので、

オレンジ50に対してブルーを80位

の感覚で染めてくとやっとブルーを感じる色味になります。

ただ、やり過ぎは暗くなるので薬はかなり気を遣いますけどね(;´Д`A

 

カラーシャンプーを買う場合はシルバー系のシャンプーがオススメです。

紫シャンプーよりも赤味を取ってくれるので色持ちが良くなりますよ!

 

ブルージュカラー〟が気になってる方の参考になれれば幸いです^ ^



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